藤田直哉×杉田俊介『百田尚樹をぜんぶ読む 』

藤田直哉×杉田俊介百田尚樹をぜんぶ読む 』が集英社新書プラスで掲載開始になりました。

対談自体は半年ほど前に行われ、原稿もかなり前にほぼ出来ていましたが(その後、Newsweek日本版の石戸諭氏の記事、石戸vs津田論争、百田尚樹の小説家引退宣言など、色々な出来事もあったので、追加の対談や加筆修正も必要になりそうですが)、現状ですでに新書一冊ぶんほどの分量がありますので、気長にお付き合い下さい。

https://shinsho-plus.shueisha.co.jp/column/cc/hyakuta_zenbuyomu

最近の仕事(橋川文三とその浪曼(第三回))

 ◆「橋川文三とその浪曼(第三回)――保田與重郎と日本的ロマン主義(二)」(60枚、「すばる」2019年8月号)

 

すばる 2019年8月号

すばる 2019年8月号

 

 

最近の仕事(橋川文三とその浪曼(第二回))

 ◆「橋川文三とその浪曼(第二回)――保田與重郎と日本的ロマン主義(一)」(52枚、「すばる」2019年7月号)

 

すばる 2019年7月号

すばる 2019年7月号

 

 

最近の仕事(橋川文三とその浪曼(第一回))

 「すばる」誌で『橋川文三とその浪曼』という連載をはじめます。1年ほどの予定です。今回は序論で、今後は橋川と保田與重郎丸山眞男柳田國男竹内好三島由紀夫西郷隆盛北一輝との対決をそれぞれ論じていきます。

   ◆「橋川文三とその浪曼(第一回)――近代日本人にとって歴史意識とは何か」(55枚、「すばる」2019年6月号)

すばる 2019年6月号

すばる 2019年6月号

 

 

 

 

最近の仕事(「政治的想像力は移民社会の現実を超えるか?」)

 ◆「政治的想像力は移民社会の現実を超えるか?」(笠井潔、高橋若木杉田俊介藤田直哉)(「情況」2019年春号)

 

情況 2019年 04 月号 [雑誌]

情況 2019年 04 月号 [雑誌]

 

 

 

最近の仕事(安彦良和氏記事)

 ◆安彦良和ガンダム40周年に新たな挑戦」(聞き手・杉田)(「中央公論」2019年5月号)

 文字起こし・記事作成しました。 

http://www.chuko.co.jp/chuokoron/2019/04/20195_1.html

最近の仕事(ヘテロトピア文学論)

 「てんでんこ」11号に「星野智幸と「新しい政治小説」――ヘテロトピア文学論(1)」という批評文を書きました。今回は全体の導入部で、次号掲載予定の(2)で引き続き星野作品を論じます。

 購入は室井光広氏のHPから。

http://scn-net.easymyweb.jp/member/tendenko/default.asp


 「ヘテロトピア文学論」は断続的な現代文学論です。「政治と文学」の問題、ユートピアディストピア文学の問題などがモチーフです。星野論の後に論じる作家はまだ決まっていませんが、木村友祐、上田岳弘、村田沙耶香多和田葉子中村文則、各氏の小説には対峙したいと思います。